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ハザードスイッチ取り付け

先日のK's meetで購入したピットクルー製のハザード&パッシングスイッチキットを装着してみました。
といっても取り付けは超簡単、完璧にフィッティングされているので、ストックのスイッチボックスを外して交換するだけです。

これぞ ポン・オブ・ザ・ポン!!

スイッチボックスのサイズはストックとほぼ変わりませんので、グリップやレバーの類を移設する必要は無いし、純正のフラッシャーユニットは10wx4のバルブまで駆動できるため交換の必要も無いのです!

総合的に非の打ち所のない完成度を誇るカスタムパーツでした。
取り付けるだけなら10分も掛かかりませんね。

手前から
↑ 赤いボタンがハザードスイッチ

後側にはパッシングスイッチ↓
うしろから
パッシングスイッチは、Loビーム時にHiビームを同時点灯させる回路です。
Hiビームの時にはパッシングできません。(一般的な車輌の仕様です。)

正直なところ、適当なスイッチボックス買ってきて配線するだけですから、自作もそんなに難しくはありません。
しかし、オークションあたりでスイッチボックスを買って配線を解析し、フィッティングをやり直したとしても中古だからどうしても小汚くてビンボー臭い出来映えになってしまうのですよね。

その点、新品かつ配線の長さや保護被覆など完璧にフィッティングされているこの製品は、大変楽に結果が得られて大満足です。
値段分の価値は十分あると思いますよ!

これで、自作のオートディマー、ハザード、パッシングが実装され、電装だけは大型車並みの高級装備?になりました。

ピットクルーぐっじょぶ!

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