カワサキ D-Trackerの購入からいぢり倒す過程を紹介する盆サイト

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改善対策

某掲示板群で話題になっていたので知っていましたが、カワサキから改善対策の通知が送られてきました。

なにやらプラグキャップが原因で特定条件の時にエンストが発生するらしい。

リアショックアブソーバのオイル漏れに続いて2回目の改善対策になります。
リアショックの時も今回のプラグキャップも個人的には影響を受けておりませんが、色々ありますね。

初めから完璧な製品を作るのは困難ですから、運用の過程において不具合が露見すること自体はあると思います。

三菱自工みたいに隠さず、キャンペーン扱いで修理してくれるだけカワサキは良心的とも言えるでしょうか?

カワサキは リコール > 改善対策 > サービスキャンペーン の順位で不具合のレベルを表していますが、自分が所有するカワサキ車での不具合はと言うと・・・

KSR (B6モデル)
・過電圧によりバッテリーが損傷する
>レギュレーターキットの配布

KSR-110 (初期モデル)
・チェーンがクランクケースに噛み込みクランクケースが破損する可能性がある。
> チェーンガイドの装着で対処
・アウトプットシャフトの強度不足で折れる
>強化アウトプットシャフトに交換

D-Tracker (05モデル)
オイルフィラーキャップが変形した製品が有りオイルが滲む恐れがある。
>フィラーキャップの交換

以上、D-Tracker125と合わせると2つの改善対策と4つのサービスキャンペーンを受けております。

他のメーカーだって多かれ少なかれ不具合はありますから、「カワサキだから」といったことではありません。
不具合発覚時に真摯に受け止める対応が重要ですね!

自賠責更新

D-Tracker125購入から3年が経過し、初の自賠責更新です。
金額的には36~60ヶ月で加入する方が割安なのですが、敢えてたったの24ヶ月契約にしました。

いや、2年以内に降りるとかそうゆうことではないです。

自賠責ステッカー
↑ライムグリーン(黄緑)のステッカーが欲しかったもので・・。

ご存じの通り、2011年4月から自賠責保険のステッカーは色分けされ、ひと目で無保険運行がわかるようになっています。

漢なら敢えてこの色を選ばねばなるまい!

・・・ ○富オートのおばちゃんに呆れられましたけど。

猿ヶ島ふたたび

秋の陽気に誘われて猿ヶ島に行ってきました。
アルミホイールin猿ヶ島
以前にも記事にしたことがある猿ヶ島ですが、関東近郊では割と有名なオフローダーの聖地です。

もちろん目的は先日交換したアルミホイールの性能を調べること。
一般道では極端な挙動で走ったりしませんから、正直なところテッチンリムとの違いはほとんどわかりませんでした。
オフロードに持ち込んで楽しく遊べば違いのわかる男になれるはずです!

相模川河川敷にある猿ヶ島まではK40→K42と15kmほど走れば到着する近場です。
久しぶりに来たところ、周辺の道路は圏央道の建設に伴い大きく様変わりしていました。
一瞬、場所を間違えたかと思うぐらいの変貌ぶりです。

猿ヶ島スポーツセンター付近の自販機で飲料を調達してから目的地に突入すると、そこにオフロードの聖地が変わらずに存在していました。

しばらく雨が降っていないためか路面が乾燥して砂が浮き難易度高いぞ?

本格的装備のレーサーが行き交うなか、申し訳なさそうに隅っこをトコトコ走るわけです。かっこわるぅ~

さて、気になるアルミホイールの効果はというと・・・。
リアについては相当良くなったような気がします。
鶏卵サイズの石が敷き詰められた路面なら、シートに座ったままでも全然大丈夫です。
アルミスイングアームとアルミリムの組み合わせでバネ下重量が相当減ったためか、路面の追従性が高くショックアブソーバかしっかり仕事をしてくれるみたい。

しかし、いくらバネ下が軽くなって運動性能が上がったとしても小径タイヤじゃ限界は目に見えています。(ロードタイヤだし)

砂利の丘を登坂中、リアが空転して進退ままならなくなってしまいました。
アクセルを開ければどんどん地面が掘られスタンド無しで自立する状態です。
汗だくになりながらも最終的には転かさず何とか脱出できたのですが、
同じルートをハマーH3が平然とクリアーして行きました・・・。
重鈍な似非クロカン(失礼)に負けるなんて悔しいです!

ピカピカのホイールにさっそく砂埃とキズを付けつつも、壊すことなく無事帰宅できました。
汚れた・・
乗り物は乗ってなんぼのもんじゃ~い!

バッテリー

新車で購入してから丸2年が経過し、3年目の冬となりました。
金属のサビやゴム部品のヒビ割れなど、そろそろ気になる頃合いです。
なにも劣化するのは見た目だけでなく、主機や補機も相応に劣化していることでしょう。
中でも最近感じるのはバッテリーの劣化です。
ボアアップでの圧縮抵抗の増加と冬の寒さのためか、セルの回りに今ひとつ勢いがありません。
一週間も乗らないでいると、要充電領域まで電圧が下がるありさまです。

一般的にバッテリーの寿命は3年程度と言われていますから、高負荷・低頻度で運用している私のマシンでは早めの寿命を迎えたのでしょう。

と、いうことで新しいバッテリーの購入を検討します。
ところが、純正部品を調べると20,000円近くするじゃないですか!
最近高騰する鉛などの金属をふんだんに使用しているから仕方ないのかなぁ、とも思いますがさすがに気楽に交換できる金額ではありません。
そこで同型の互換バッテリーをネットのショップで調べると、ピンからキリまで色々あるわあるわ。

安いものは2500円ぐらいからある様子です、日本のメーカー品だと5,000円弱~10,000円ぐらいとかなり値幅があります。
製造年から経過した製品だったり大人の事情があるのかもしれません。

純正と同じ古河電池のFTX7LかGSユアサのYTX7Lあたりを選ぶのが無難なのでしょうが、中華製の激安バッテリーにも少々惹かれます。
安いものを短いサイクルで交換した方が結果的にコスト安になるかもしれません。
日本のメーカー品だって中国やら台湾で生産してるものがほとんどですし、中華製でもいいんじゃね?

・・・と、安易に考えてしまいがちですが、バッテリーはいわばエネルギーのかたまりです。
燃えたり爆発するようなクリティカルなトラブルはもってのほかですが、急な電圧変動などでDFIシステムにダメージを与えるような事があれば大変です。

中華製バッテリーは同容量の日本メーカーバッテリーに比べて恐ろしく軽いとか、容量を稼ぐため防爆機構がスポイルされているとか、セパレータがダンボールとか色々な噂を耳にします。

敢えて中華にチャレンジするか、堅実に日本のメーカー品にするか悩むところではありますね。

以下互換バッテリーの紹介(画像は転載)
AZ ATX7L-BS

BS BTX7L-BS

yacht CTX7L-BS

ACデルコ DTX7L-BS

Exide ETX7L-BS

古河電池 FTX7L-BS(純正バッテリー)

台湾GS GTX7L-BS

HYPER HTX7L-BS

日立(新神戸電機) KTX7L-BS

Leoch LTX7L-BS

MAXIMA MTX7L-BS

不明 NTX7L-BS

Rally OTX7L-BS

Power Sonic PTX7L-BS

NEW MAX POWER QTX7L-BS

Ray's RTX7L-BS

Super Natto STX7L-BS

TIME TTX7L-BS

Adventure Power UTX7L-BS

Value Pro VTX7L-BS

Kung LONG WP7L-BS (秋月バッテリー)

XTREMEVOLT XTX7L-BS

GSユアサ YTX7L-BS

オリエンタル ZTX7L-BS

ん~、IとJだけ見つからなかった。これだけ揃うともはやギャグですねw
7Lサイズのバッテリーなら基本的に使えるのかと・・。

同じ中華でも中華人民共和国(中国)と中華民国(台湾)では技術レベルに差があるように思えます。
台湾の製品なら何となく安心して使えるのかな?

秋月バッテリー(LONG 台湾)はKSRでお世話になったので、是非使ってみたいです。

ファストアイドル考察

寒いこの時期、エンジンを始動するとアイドリング回転数が急に上がり、おどろくことがあります。
温暖な時季だとおよそ3000rpmほどで回転し、暖気が終了すると1300rpmぐらいに落ち着きます。
ところが、冬季などは3000rpmで数十秒回ったあと、5000rpmまで回転が上昇します。
おそらく、ヘッドか吸気温のセンサーが特定の温度以下だと、ファストアイドルの時間を短縮するため高回転になるようプログラムされているのではないかと思います。
しかし、エンジンにオイルの回っていない初期段階で、いきなり回転を上げるとエンジンにダメージを与える恐れがあるため、3000rpmから5000rpmに推移する仕様になっているのではないかと推測しています。

ファストアイドルの閾値はおおよそ10℃以下と25℃以上じゃないかな?
もしかしたらサービスマニュアルに書いてあるかもしれませんけど。

いずれにしても、コンピュータ制御でISCが正しく動作している証拠です。
DFIシステムさまさまですね!

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