カワサキ D-Trackerの購入からいぢり倒す過程を紹介する盆サイト

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いぢり初め

なんだか最近スロットルをひねったときのフィールが悪いのでテフロンシートなるものを巻いてみました。

ブツはキジマの「スロットル・テフロンシート リング付」
ナップスの初売りで購入しました、10%OFFでちょっとお得です。
テフロンシート

ハンドルバーからスロットルチューブを外して清掃します。
スロットルチューブを外す
↑ アルミのハンドルバーにアルミのハイスロを付けてますから削れていないか心配でしたが、さほどダメージは無い様子です。
むしろアルマイトの退色が激しくて日光に当たらない部分との差に愕然とします。

テフロンシートは接着するのではなく、スロットルチューブとハンドルバーの間に挟み込むだけです。
テフロンシートを巻く

その状態でハンドルにスロットルチューブを装着すると確かに良く滑ります。
これは期待できるか?


ところが、スロットルケースを装着すると施工前とほとんど変わらないフィールです。
どうやら、スロットルチューブとハンドルバーの摩擦抵抗では無く、スロットルケースとスロットルチューブの摩擦が原因みたいですね。

期待した効果が得られずちょっとガッカリです。

ハンドルバー交換

部品到着から3週間、やっとハンドルバーを交換できました。

交換作業自体はさほど難しい作業ではないものの、操作に関わる重要部品ですから丁寧に取り付けたいですね!

ハンドルポストにハンドルバーを仮止めしたら、クラッチホルダー、スロットルホルダー、スイッチボックス等を取り付けていきます。
スイッチボックスに回り止め防止&位置決めのダボが出ていますので、切断して成形しておきます。
ダボ除去
ダボが無くても、簡単には回ったりずれたりしませんので大丈夫ですが、ちゃんと成形しないとケースがはまらなかったり、回りやすくなったりするので注意です。

ワイヤーやハーネス、ホースの取り回しに注意しつつ、レバー、スイッチ類が操作しやすい位置に調整します。

ハンドルバーを本締めして、グリップとグリップエンドを取り付けたら完成です!

前から
前から

後から
後から
外壁塗装工事中なのでちらかってます・・。

正直なところ、純正とほとんど同じ形状なので操作感に関しては変わっていません。
純正ハンドル1,300gに対してアルミハンドル700gと半分近い軽量化に貢献していますけど、どちらかといえばお洒落アイテムですね。

ホースガイドは部品箱に転がっていたKSR用を流用しようかなぁと思っていましたが、無くても問題ない感じです。
KSRのホースガイド

ZETAのアルミスロットルチューブは8%ハイスロとの事ですが、気持ちハイスロになったかなぁ?ぐらいのマイルドさです。
一応ワンスナップで全開まで回るようになりましたけどもう少しハイスロの方が好みかな?

パーツ到着!

正月に頼んだ部品がやっと到着しました。
最近ネットで何でもそろうためか、ナップスやライコ、ラフロに行ってもあんまり人がいません。
実際、ネットで買った方が品揃え豊富だし大きな荷物に困ることも無いし、なにより安いです。
店舗型のショップが寂れるのも頷けます。

駐輪場で他人のバイクを見てカスタムの参考にしていた頃がなつかしいですね。

さて、今回注文したパーツは・・・
注文した部品
↑ ガスケットなどの純正部品とハンドル回りです。
エンジン抱きつきの件もありますし、いずれ腰上分解することは間違いないのでガスケット、ノックピンなどの消耗部品を注文しておきました。

そしてハンドル回りのパーツ。

他に乗っているバイクにはTMR、PE、VMといった直動系のキャブを付けているためか、Dトラ125のモッサリ感がガマンできません。
Dトラ/KLX125のスロットルボディはボア20mmと小径ではあるもののシングルバタフライですから、
本来、負圧式のキャブ以上にダイレクトな操作感が得られるはずなんですけどね。

Dトラ125/KLX125のモッサリ感は、エンジン特性もさることながらスロットル自体にも原因があるような気がしています。
市販のバイクは基本的にロースロットルな傾向ですから、常識的な手首のひねり角ではスロットルを最大まで開くことが出来ません。

んで、調達したのがZETAのアルミニウムスロットルチューブ【WA】。
ZETAのハイスロ
↑ 純正に比べて8%ほどハイスロになるみたいです。
ついでにハンドル回り一式も交換することにしました。
同じくZETAの定番COMPハンドルバー【WA】とバーエンド【WA】、PROグリップ【WA】を注文。

ところでアルミニウムスロットルチューブは、アルミのハンドルと擦れて大変なことになりそうな気がするのですが大丈夫なのでしょうか?
他に純正スロットルホルダーが使えるハイスロが無いのでコレにしましたが、少々心配です。

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MONSTER ENERGY デカール

少しミーハーな感じがするので躊躇していたのですが、辛抱たまらずポチってしまいました。

オークションでの落札にも関わらず次の日には到着。
amaz○nもビックリなトランザクションです、出品者様のご厚意に感謝!

到着したのはmの爪痕がカッコイイ某エナジードリンクのデカールです。
MONSTER ENERGYデカール
↑ カワサキからもMONSTER ENERGY仕様のKLX140/Lが発売されていたりしますから、ライムグリーンとの相性はバツグンです?

このデカールはDトラ生産地のタイ製のようです。
タイのファンサイトを見ると日本以上に盛り上がっていて少々うらやましくなります。

D-Tracker125という長い車名を、向こうではDTXと表記しているみたいですね。

ファンサイトの記事を読むと、このデカール以外にも色々なデザインが売られている様子です。
MONSTERアリ、Red Bullアリ、ヨシムラや武川のロゴが入ったデカールもあります。
おそらく商標の使用許諾ってなに? って感じなのではないでしょうか?
こちらとしては色々なデザインを楽しめて大歓迎なのですが・・。

タイ製ということでその品質が少々心配でしたが、到着したデカールは
3M社の屋外中期サイン用のシート「IJ40」に印刷されておりデカール自体の
品質に問題は無さそうです。 ※ PP接着不足、水貼り非推奨になってるけどw
インクの耐久性については追々判明することでしょうw


んじゃ、貼るぜぇ!超貼るぜぇ!

4年ほど前、おっきなDトラにXGXのデカールを貼ったことを思い出しながら作業します。

作業中
↑ 腕ならしに簡単な所から・・

貼付面をアルコールで脱脂してから、極微量の中性洗剤を混ぜた水を霧吹きでまんべんなく塗布します。
水で濡らすことにより貼り直しや微調整がしやすくなると同時に、気泡の追い出しが楽になります。

このデカールは曲面に馴染みやすいように分断されているため簡単に貼ることができました。
XGXのデカールの時はドライヤーを使ってシワを伸ばした記憶があったので拍子抜けです。

幾つかドコに貼るのかわからないデカールがありましたが、タイの画像を参考に貼ってみました、コレでイイのかな?

Fフェンダー、Fカウル、フォークガード、スイングアームのデカールは五月蠅い感じがしたので貼っていません。

んで、完成!
完成
↑ う~ん、少し小僧っぽくなったかな?

いんじゃね?
↑ フロントカウルにはmマークだけ貼りました、シンプルなのが好きです♪

レバー交換

先日入手したZETAの可倒式レバーを取り付けました!

取り付けに難しい所は無いので、出かける前にサクッと装着。

そのままR16をひた走り横田基地まで行ってきました。
ブレーキ側
↑ ブレーキレバー側
↓ クラッチレバー側
クラッチ側

4フィンガーサイズをチョイスしましたが、純正のレバーが大きすぎるためか少し小さく見えますね。
アルミ削り出しの質感は最高です!

ついでにクラッチ側のインターロックスイッチは解除しちゃいました。

※燃調に関係しているので外しちゃダメとのことです。(11/02/11追記)


して、操作感は・・
純正より良い感じです、遊びを変えずにレバーの距離を変更できるのがGood!
もともとクラッチが軽いため、レバーが幾分短くなっても重くなる感じはありませんでした。

これは定番アイテムといっても良さそうな気がします。

横田ABでは「 F-22 ラプター」も見れたし、楽しい週末を過ごせました。
ラプたん♪

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