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夜光虫ツーリング

鎌倉の由比ヶ浜で夜光虫が見られるとのニュースを見て深夜Dトラ125で出撃してきました。

朝比奈峠を通って鎌倉へ!

海岸周辺は見物客が多く、深夜にもかかわらず渋滞しておりましたが、そこはバイクの機動力が生きるところです。

到着時はあまり夜光虫はおらず、意気消沈。
しかし、しばらく待つと幻想的な青い光がはっきり見えるようになって来ました。

波打ち際を歩くと足跡が光るレベルに感激!

まぁ、夜光虫が大量発生するような環境は赤潮常態で生臭いのですが、それを補って余りある体験が出来たと思います。

深夜の道路を快走すると鎌倉から30分で帰宅できるのね♪

2015夏 紀伊半島ツー 2日目~帰宅

8時頃、那智勝浦のホテルを出発しR42号で紀伊半島を南下します。
目指すは太地町のお隣、串本町にある潮岬です。
途中、腹を下して本州最南端のコンビニでトイレを借りるという不名誉なイベントを発生させつつ潮岬に到着。

すこし離れたところにある潮岬灯台にも登ってきました。

いつか本州西端、北端、東端も制覇したいですね。

後はひたすらR42を西側に向かって北上するルート。
串本から30kmほど走り、水分の補給でもしようと白浜町にある道の駅志原海岸に立ち寄ると、ちょっとしたアクシデント発生!
駐車場にバイクを駐めてしばらくすると、隣のバイクがこちらに倒れてきました。
間隔を開けて駐輪していたので事なきを得ましたが、倒れたバイクが直撃していたら俺の夏ジエンドだった可能性もあり危ういところでした。
駐車場が前方に若干傾斜していたのとスタンドのかけ方が甘かったのが原因のようですが、引き起こしを手伝うとクラッチレバー、ステップの破損とタンクのへこみぐらいで走れなくはない様子。
面倒なのでそれ以上関わらない事にしましたが、一宮ナンバーの彼は無事に自宅に帰れたのでしょうか?

気を取り直して再出発。
富田川を越えてすぐのスタンドで6回目の給油をして、最近出来たばかりの紀勢自動車道でワープすることにしました。
静岡から長らく走ってきたR42とここでお別れです。

11時30分頃、阪和自動車道紀ノ川SAで7回目の給油、軽く食事をしてさらに進みます。
泉佐野JCTから関空方面へ進み、りんくうJCTで阪神高速4号湾岸線へ、さらに5号線に入って神戸に突入、港湾幹線道路は超絶渋滞してたけど二輪車は無料という太っ腹な設定でした。

ステレオタイプな神戸の顔メリケンパークに到着。

以前来たことのある場所なのでポートタワーの写真だけ撮ってすぐ後にします。
R2を進んで明石を目指すも、紀伊半島の田舎道と違って都会の渋滞道路が続くためあまり距離が稼げません。
コンビニ休憩、8度目の給油を織り交ぜつつ川崎町に到着。
カワサキ乗りの聖地とも言える川崎重工明石工場の訪問を果たしたのでした。

とは言ったものの、この年式のDトラはタイ製であるため明石工場にあまり縁はなかったりして・・・。
川崎重工の看板は撤去されてしまったようなので敷地内に無断侵入。

暑さによる休憩と都市部の渋滞で予定より少し遅れ気味です、予定していたいくつかの観光を諦めて2日目の泊地である鳴門を目指します。(明石の天文科学館と北淡震災記念公園に行く予定をキャンセル)
実は明石から鳴門なんて橋を渡ってすぐな感覚でいましたが、淡路島を縦断すると70km以上あるんですね。
玉津ICから第二神明に入りいくつかのJCTを抜けて神戸淡路鳴門自動車道へ。

今回初めて走る明石海峡大橋を渡ると、しまなみ海道・瀬戸大橋と四国と本州を結ぶすべての橋をこのDトラで走った事になります。

淡路SAで軽く休憩して後はノンストップで宿泊地を目指します。
鳴門北ICで高速を降り、9回目の給油をして17時頃ホテルにチェックイン。

とりあえず一風呂浴びてから、夕食に出かけますが鳴門駅の近辺には食事処があまりありません。
結局、王将の看板を見つけたのでそこで済ますことにしました。
せっかく旅行してるのにチェーン店で済ますのが少し悔しいです、徳島ラーメンとか食べたいよねぇ。
ホテルに戻るとフロントの人から「鳴門阿波踊りやってますよ、見てきては?」との情報を得たので、行ってみることにしました。

会場に近づくと少しずつ祭り囃子が聞こえ初め、想像していたよりも大規模なお祭りに少々圧倒されました。

これでも徳島の阿波踊りより小規模なんだよな。
鳴門に泊まるのは3度目ですが、地域的なイベントに触れるのはこれが初めてです。
しばらく楽しんだ後、ホテルに戻って就寝。

3日目は徳島港からフェリーに乗り帰宅するだけの旅程です。
ホテルから20kmほど走って徳島港に9:30頃到着、11:30出港、何にもすることがありません。
二等船室はさほど混んでおらず、過去数回利用した際のタコ部屋状態が嘘のようです。
15:30頃、昨日観光した潮岬をデッキから眺め、後は船室でゴロゴロしていました。

台風接近直後であったため普段より少し揺れてたかな?

4日目早朝、東京港に到着。
首都高を使って自宅まで1時間もかかりません。
7時前には自宅に到着し、無事夏ツーを終えたのでした。

総走行距離 1001km

2015夏 紀伊半島ツー 1日目

今年の夏ツーは10年目を迎えたDトラで紀伊半島を一周します!

早朝5時に自宅を出発。
まずは東名高速を走り伊勢志摩を目指しますが、ひたすら高速を走るのもつまらないので、浜松から伊良湖に進みフェリーで鳥羽に渡る計画です。

渋滞や天候の影響を受けることもなく東名高速は概ね快適でした。
強いて言えば航続距離が短く常に給油場所を意識しなくてはいけないのが難点でしょうか?
高速でもリッター30kmは走るため燃費自体はさほど悪くありませんが、燃料タンクの容量が少ないため120kmを越えた辺りで給油を考えなくてはいけません。
富士川SAで1度目、浜松西ICを降りたところで2度目の給油をして9時半ごろ伊良湖に到着しました。

11時15分鳥羽に到着。

フェリーのタイミングが悪く2時間ほど掛かったものの、涼しい船内で体力の回復ができました。
鳥羽のGSで3回目の給油をして伊勢二見鳥羽ライン→伊勢自動車道→紀勢自動車道と有料道路をひたすら走って尾鷲まで進みます。
紀勢自動車道は全線開通しておらず、部分的なバイパスがあるものの尾鷲より先は基本的に下道です。
4度目の給油をしてから最初の観光地である熊野那智大社までR42をあと70km、先は長い・・・。

14時30分熊野那智大社到着。

世界遺産、熊野古道の一部を歩き神社に参拝します、ただでさえ暑くてへばっているところに階段と急勾配の連続で体力の衰えを感じました、いつまでも若くはないな。

↑ 熊野古道の一部

八咫烏のデザインされた交通安全ステッカーを授かり、那智の滝を見学。

次の目的地に移動します。

さらにR42を進み15時45分太地町に到着。

イルカ猟の賛否で世界的にも有名になってしまった町です。
個人的には食文化に口を出すのはナンセンスだと考えるので、イルカ(クジラ)食にも肯定的です。

と、いうことでクジラの博物館でクジラショーを見て楽しんだ後、近くのフードコートでクジラ料理をいただきました。

↑ 鯨のショーで親睦を深めた後

↑ 有り難くご馳走になる!
本当はクジラ定食(2500円)を食べるつもりでいたのですが、暑さと長距離移動で食欲があまり無くなってしまったためクジラ丼(800円)で気分だけ味わうことに。
クジラ肉は部位によって独特の風味があり好みが分かれそうなお味でした。

来た道を少し戻り、5回目の給油をしたあと今夜の泊地「那智勝浦」に到着。
宿泊したホテルはぜかツインの部屋があてがわれ、広すぎて少々落ち着かなかったけど、個人経営のビジネスホテルにしてはとても清潔で快適でした。
朝食も喫茶店のモーニングレベルで、メジャーなホテルチェーンより良かったぐらいです。

でも那智勝浦といったら海上の高級旅館に泊まってみたいものですね。

1日目の走行距離 516km

奥多摩・勝沼ツーリング

友人からのお誘いで奥多摩に行ってきました。
起きるのが遅くなってしまったので、大きい方のDトラで出発します。
横浜町田インターから東名に乗り開通したばかりの圏央道を通って日の出インターまでワープを試みますが、思いのほか渋滞しており約束の時間を20分遅れて奥多摩湖に到着しました。

しかし暑い!
ただでさえ30度越えの気温なのに、圏央道のトンネルの中は車の熱気で40度以上あったかもしれません。
みるみる水温計の温度が100度を超え、滅多に回らないDトラのラジエターファンが回り出します。
排熱がヒザに当たって熱いのなんの、暑いじゃなくて熱いです。

↑ 無事奥多摩湖に到着、結局2時間半ほど掛かりました。
ミニバイクツーに大きなバイクで参加する無粋、20分遅れの到着など、何かと迷惑かけまくりです。

奥多摩湖からはR411大菩薩ラインを通って塩山方面へ。
途中、濡れた路面から湯気が立ち上り、つい先ほどまで雨が降っていた様子なのですが、運良くにわか雨を回避したみたいです。
高度を上げるにつれ涼しくなり、気持ちよく走れていたのですが、柳沢峠を過ぎて高度が下がっていくと徐々に気温が上がっていくのが感じられます。
気候を肌で感じながら走れるのがバイクの醍醐味ではありますが、ネガティブな方向への気候変化はいただけませんね。

R20沿いにある物産センターで山梨の土産を購入して帰路につきます。


↑ 道の駅甲斐大和で休憩&遅めの昼食。
食事を終えバイクに戻るとシートが濡れています、どうやら店の中にいる間ににわか雨が降った様子です。
ここでも驚異の雨回避。
雨男と呼ばれるM氏がいるのになんて運が良いんだろう。

あとはR20をひた走り、高尾山ICで皆さんとお別れして圏央道へ離脱。

厚木PAで最後の休憩をして18時前には帰宅したのでした。

本日の走行距離295kmぐらい。
ほどよい疲労感のツーリングとなりました。

2013夏ツー 2日目 その2

長くなったのでエントリーを分けます。

女神湖に到着して遅めの昼食。
白樺高原ホテル併設の軽食屋でラーメンを啜り、蓼科スカイラインに突入します。

目指すは美ヶ原より標高の高い大河原峠です。
他の車に邪魔されることもなく快適に走り、あっという間に峠に到着。
大河原峠
↑ 大河原峠標高2093m
蓼科山の登山口になっており、駐車スペースと山小屋があります。
北側は佐久や小諸が一望できて良い景色です、遠くに浅間山が見えるハズなのだけど霞んでいるのが残念です。
つい先ほど浅間山の向こう側を走っていたんだよなぁ。
佐久方面

峠をしばらく下って未舗装の林道を抜け、次に向かうは臼田宇宙空間観測所です。
細い舗装路を上っていくと、突如巨大な構造物が現れます。
日本最大のパラボラアンテナ
↑ JAXA宇宙航空研究開発機構 臼田宇宙空間観測所
なんだかSFチックな名称がステキすぎます、主に宇宙探査衛星との交信に使われているようです。
野辺山の電波望遠鏡が45メートルなのに対し、臼田のパラボラは直径64メートルもあります。

敷地内には小さな展示室と、太陽系を100億分の1に縮小した模型が設置されていました。
この縮尺だと東京~博多間は0.1mmに相当し、敷地内には木星までしか収まりません。
太陽系の模型
太陽系から一番近い恒星であるケンタウルス座アルファ星はオーストラリアの位置に相当するそうな。宇宙デカイw
大きさ比較 画角に入らない・・・

臼田の観測所を後にし、R141から野辺山までやってきました。
そろそろ今晩の宿を決めねばなりません。
この時期一人で泊まれる宿は少なく、スマホで検索しまくってなんとか山梨市のビジネスホテルを予約することができました。

さて、野辺山からどうやって山梨市に行くか・・・

 ・・・行っとく?

R141と甲府市街のR20の混雑を考えると行くしかないよね!

川上村に移動して夕闇迫る大弛越えのアタックを開始します。
川上牧丘林道攻略中
↑ 川上牧丘林道攻略中
以前、ぬううエンジンで走っていますが、Sステージでは初めてです。
トルクを確保するため半クラ多用である程度の回転数をキープせねばならず、油温が上がり心臓に悪いです。
いつになくガレていましたが、ホイールアルミ化でバネ下重量が減ったためか、フロントサスの底付きは前回より少なくすみました。

んで大弛峠到着。
大弛峠到着
↑ 大弛峠 標高2360m
一般自動車が通れる峠としては日本最高所です。
これより山梨県側に入ると舗装林道となり、舗装道路のありがたさを噛み締めることができます。

林道を下りきるとそこは山梨市、目的のビジネスホテルもすぐ近くです。

本日の走行距離 337.3km。よく走ったけど都会の市街地くらべて渋滞や信号に捕まることなく快適に走れるので思ったより疲れていません。
ケツは痛いけど。

3日目はR20でひたすら自宅に向かうだけの行程なので割愛。

総走行距離 700.6km そこそこ走ったかな。

がビーン! 林道がいつになく荒れていたのでアンダーガードの黒ゲルがキズだらけになってしまいました。
キズだらけ
逆に言うと大変良い仕事をしてくれていると云うことでもあります。
Dトラ125で林道に突入する変人がどれほどいるか知りませんが、転ばぬ先の杖としてアンダーガードの有用性が実証された気がします。

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