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猿ヶ島ふたたび

秋の陽気に誘われて猿ヶ島に行ってきました。
アルミホイールin猿ヶ島
以前にも記事にしたことがある猿ヶ島ですが、関東近郊では割と有名なオフローダーの聖地です。

もちろん目的は先日交換したアルミホイールの性能を調べること。
一般道では極端な挙動で走ったりしませんから、正直なところテッチンリムとの違いはほとんどわかりませんでした。
オフロードに持ち込んで楽しく遊べば違いのわかる男になれるはずです!

相模川河川敷にある猿ヶ島まではK40→K42と15kmほど走れば到着する近場です。
久しぶりに来たところ、周辺の道路は圏央道の建設に伴い大きく様変わりしていました。
一瞬、場所を間違えたかと思うぐらいの変貌ぶりです。

猿ヶ島スポーツセンター付近の自販機で飲料を調達してから目的地に突入すると、そこにオフロードの聖地が変わらずに存在していました。

しばらく雨が降っていないためか路面が乾燥して砂が浮き難易度高いぞ?

本格的装備のレーサーが行き交うなか、申し訳なさそうに隅っこをトコトコ走るわけです。かっこわるぅ~

さて、気になるアルミホイールの効果はというと・・・。
リアについては相当良くなったような気がします。
鶏卵サイズの石が敷き詰められた路面なら、シートに座ったままでも全然大丈夫です。
アルミスイングアームとアルミリムの組み合わせでバネ下重量が相当減ったためか、路面の追従性が高くショックアブソーバかしっかり仕事をしてくれるみたい。

しかし、いくらバネ下が軽くなって運動性能が上がったとしても小径タイヤじゃ限界は目に見えています。(ロードタイヤだし)

砂利の丘を登坂中、リアが空転して進退ままならなくなってしまいました。
アクセルを開ければどんどん地面が掘られスタンド無しで自立する状態です。
汗だくになりながらも最終的には転かさず何とか脱出できたのですが、
同じルートをハマーH3が平然とクリアーして行きました・・・。
重鈍な似非クロカン(失礼)に負けるなんて悔しいです!

ピカピカのホイールにさっそく砂埃とキズを付けつつも、壊すことなく無事帰宅できました。
汚れた・・
乗り物は乗ってなんぼのもんじゃ~い!

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