カワサキ D-Trackerの購入からいぢり倒す過程を紹介する盆サイト

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上がった。

久しぶりにおっきなDトラで夕飯の買い出しに行こうと思ったら
セルが回らなかったでござる。

あんまり乗らないのと寒くなってきたのが相まって、バッテリーが弱くなったみたい。

125に載せた秋月バッテリは今のところ大丈夫です。
真冬の寒さになったらどうなるのかきになります、2年もてば純正の10倍近いコストパフォーマンスがあることになります。

中華(台湾)バッテリー侮りがたし!

大人買い

このところ、Dトラ125はご近所お買い物まし~んと化しています。
武川のキットを組んだエンジンはすこぶる好調で、なかなかネタを提供してくれません。

さて、ひと月ほど前になりますがアサヒ飲料がアメリカのMonster Energyドリンクの国内正規販売を始めました。

MEカラーなDトラ125に乗っている以上、愛飲せねばなりませんよね?

と、いうことで近所のコンビニで1箱注文してきました。
24本入りで五千円弱です・・・。
ME on ME
↑ 引き取りはもちろんME仕様のDトラ125で!





・・・いや、この絵面が撮りたかっただけなんです。
ネタ切れがバレバレですね、はい。

議決権行使!

今年も総会の時期がやってきました。
川重の株主総会には一度顔を出してみたいけど、会場が神戸なのでおいそれとは行けません。
しかも平日だから会社員にはムリですね。
議決権行使書

どーせ、しゃんしゃんで終わる形式だけの総会でしょうから、毎年オンラインで議決権を行使しています。

第1号議案 剰余金の処分の件
昨年から2円アップの一株あたり5円配当!
株価は低迷するものの、会社としてはそこそこ儲かってますからね。
異議なーし!

第2号議案 定款一部変更の件
第3号議案 取締役13名選任の件
第4号議案 監査役1名選任の件
第5号議案 取締役の報酬額改定の件

2.3.5号の議案は、取締役増員に伴うもの。
正直よくわからん。
特に3.4号の議案については裁判官の罷免投票みたいによく調べなければ決めようが無いというのが実情です。
めんどくさいので異議なしw

最近の世界情勢、信用不安の影響を受け川重に限らず多くの製造業の株が大幅に下げてます。
個人的には川重だけでDトラ125が3~4台買えるぐらいの含み損が出ておりますので、川重の消極的な戦略にはイライラすることもありますね。
新幹線の技術を中途半端に中国に売り、売国企業と呼ばれたりw

そんな川重ですが、航空宇宙分野にもがっつり食い込んでいます。
古くは大日本帝国陸軍の飛燕や屠龍を作っていたり、戦後はチヌークのライセンス生産(予定)、C-1中型輸送機の生産など防衛産業で活躍しております。
CH-47j チヌーク
↑ボーイングからライセンス生産予定のチヌーク。
神戸の海洋博物館に併設された川崎ワールドにはチヌークの前身バートルが展示してあります。
C-1 中型輸送機
↑ C-1中型輸送機、STOL実験機「飛鳥」のベースでもある。

そして最近人気の宇宙関連でも川重は活躍しています。
H2ロケットのフェアリング
↑ H2ロケットの貨物室であるフェアリングは川重謹製!
夢のある仕事してるじゃないですか。

川重はいつも控えめな経営予測を立てるけど、もっとガンガン行って良いと思います。
菱重を超えることを目標にしていただきたい!

心温まる?50年前の川崎重工動画↓
http://www.kagakueizo.org/2009/03/post-52.html
http://www.kagakueizo.org/2009/04/post-247.html





配当でBEETのチタンエキパイ買おうと思ったら廃番になっていたでござる・・・

K's Meet 2012

カワサキ主催のK's Meetへ参加してきました、会場が味の素スタジアムからお台場に戻ったので助かります。

R1→環8→羽田→第二航路経由でお台場入り。
渋滞にはまることなく快適に走れましたが、交通安全週間だけあって白バイだらけ・・・。
途中羽田でYS-11をバックに記念写真撮ったりしてのんびり会場に向かいました。
YS-11とDトラ125
↑フェンスに隠れてるけど純国産航空機YS-11。

今回のK's Meetの目的は2つ。
・良いジャンク品をゲットすること
・12年式のDトラ125&KLX125を観察すること

あわよくば駐輪場に駐車しているバイクのイカしたカスタムを参考にできるかもしれません。

まずは12年式Dトラ125の展示車を観察します。
シートの改良、電装の改良とはどのようなものでしょうか?
ErとかNinjaとかの大型車両には目もくれず、Dトラ125に吸い寄せられていきました。

赤い外装の展示車両はエキゾチックな唐草模様?で好みの分かれるところですが、そんなことより新型シートが肝心です。
見た瞬間にわかるほど座面が広くなっています。
とはいえデザインバランスを崩すほどではなく絶妙なサイズですね。
12年式シート
跨がってみると、11年式までとの違いに愕然としました!
骨盤の坐骨部分がちゃんとシートの上に載るのです。
いままで坐骨の間にシートが挟まり込む感じでしたから、尾てい骨部分で体重を支えることになり痛かったんですよねぇ。
シートの堅さ自体はたいして変わっていないような感じでしたが、これなら長距離でも少しは快適になるのではないでしょうか?

残念ながら展示車両はバッテリーの配線が外されていたため、装備されたと言われるヘッドライトディマー?の存在は確認出来ませんでした。
レギュレータに新たな配線が加わっていることから、充電制御の仕組みは備わっている様子です。
増えた配線
おそらく加速時など発電でロスしないように、幾つかの極をグランドに落として発電力を下げているのではないかなぁ?
ヘッドライト制御もこの部品が行っているのかもしれません。
外装を外して追加部品や配線を確認したいところですね、もう少し観察したかったです。


さて、K's Meetの醍醐味といえば、新型車両の展示や試乗会よりも出展ショップの持ち寄るジャンク品です。
意外な掘り出し物が激安で売られていたりするので目が離せません。
Dトラ125、KLX125の部品もちらほら売られていました。
リアフェンダーや外装、スイングアームにスイッチボックスなど魅力的な商品を見つけることができましたが、特に必要なものは無いので今回はパスです。

そのかわり、ポン付けできるハザード対応のレフトスイッチボックスが売られていたので買っちゃいました。
ハザード付きスイッチボックスPit Crewだったかな?
一昨年のK's Meetでは純正部品改造の豚鼻を手に入れましたが、ネットなどでは売られていないショップオリジナルの商品を見つけることができるのもK's Meetの醍醐味ですね。

そんなショップの出店で気になったのが例のアレ。
Dトラ125&KLX125のカスタムに意欲的なリバーサイドのブースです。
170ccキャブ仕様の現物を見ることができました。
リバーサイドのアレ
車体左側はロガーと思わしき配線がうねっていましたが、キャブレター周りはきれいに収まっていました。
キャブ化Dトラ125
相当苦労してここまでこぎ着けたのだろうけど、試行錯誤するのもまた楽しいのですよね。

タイ産のアフターパーツが沢山ついていて、アルミホイールとぶっといスイングアームの作りが思いの外良いことにびっくりです。
黒のアルミホイールほすぃ~な。

帰りは若洲を経由して最近出来たばかりの東京ゲートブリッジを通ってきました。
少々風が強かったけど、房総半島がよく見えて良い景色です。
観光客が多いので比較的流れが遅く、非力な原付でも無理なく渡れます。(50ccはNG!)
欄干低いからうっかり激突したら海の藻屑になりそうですけど。

DUKE 125 試乗

先日の奥多摩ツーでのこと。
プロフェッショナルなバイク仲間(KSRのカスタムで定評のあるショップの社長さん)がKTM DUKE125に乗ってきました。
KTM DUKE125
Dトラ125と比較されやすいDUKE125ですから、良く観察しておかねば!

Dトラと比べるとかなり高価な値段設定ですが、そこはなるほど頷ける部分が多くありました。

水冷DOHC
↑ 初めから水冷DOHCなエンジン!

↓ガーダー橋を彷彿させる無骨なスイングアーム!
スイングアームと排気管
触媒とマフラーはエンジン後方に非常にコンパクトにまとめてあり、テールピースが側方から少し顔を出すだけのシンプルさです。

情報量豊富なデジタルメーター
デジタルメーター
↑速度・回転数・距離の他、燃料ゲージや水温、ギアポジションなども表示されています。
中央のドットマトリクス液晶には状況に応じたメッセージが表示されており、大変作り込まれたシステムであることが判ります。

もうね、正直ね、機能とか質感ではDトラ125が敵う部分無いです・・・。

とりあえず、試乗させてもらうことにします。
跨った感覚はかなりオンロードよりのモタードと言った感じです。
足つきはDトラ125より悪くDトラ250より良いぐらい。
両足の指先から腹までが地面につきますが、車重とハンドルの切れ角から取り回しはあまり良くありません。
まぁ、Dトラ125もあまり良くないのでどっこいかな?

キーをひねるとカッチョ良いオープニングディスプレイが表示されスタンバイ!
スターター 一発でエンジン始動です。

エンジンはバランスが取れているのか非常にスムーズに回ります。
まるでマルチのエンジンみたい。
Dトラ125のようなドコドコ感はほとんどありません。
シュイ~ン!って回ります。

駐車場内を少し走らさせてもらいましたが、低回転でのパワーはDトラ125のストック状態のほうが強い感じです。
高回転で走っていないのでなんとも言えませんが、車格を考えると相応なのかなぁ。

・・と、いいましょうか、Dトラ125とDUKE125はそもそも比較対象では無いという思いが強くなってきました。

DUKE125はフルサイズのボディに125ccエンジンを組み込んだ感じですから、原二のカテゴリとは若干違うのです。
少なくともお買い物にDUKE125で行く気にはなれませんからね。
本来250ccのエンジンを載せるべき車体だと思います。

Dトラ125&KLX125が普段の足として使える実用車がベースなのに対してDUKE125は完全なファンバイクです。
しかし125ccのバイクをこれだけ本気で作り込めるKTMはさすがですね!

ぜひ、カワサキにもガンバってもらいたい!

そんな我らがカワサキも最近はユーザーの意見を積極的に取り入れて製品を改良している様子です。

最近発表された12年モデルでは、お尻にやさしいシートに改善されていたり、ヘッドライトのディマーと発電制御の仕組みを組み込んでいます。

11年モデルで行われたチェーンローラの改良など、いつもならカラーリング変更だけのモデルチェンジなのに良い製品に近づける努力が見て取れます。

ヘッドライトディマーの実装とか、このブログでも指摘した部分は一通り改善されてますから、中の人このサイト見てるんじゃないかって勘ぐってしまいますw

ユーザーに対して真摯な姿勢は大変好感がもてます。
弱小株主としても応援していますよ!

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