カワサキ D-Trackerの購入からいぢり倒す過程を紹介する盆サイト

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たまには大きい方を。

久しぶりに画像多めな記事です。

最近Dトラ250(以下Dトラ)のカムチェーン音が大きくなってきました。
高回転からスロットルを急閉すると、ジャ~ッ!て異音がする始末です。

原因を取り除くべくさっそく調整してみます。

Dトラのカムチェーンはオートテンショナーが付いていますが、こいつのダメさ加減はオーナーの間では比較的有名な話です。
オートテンショナー
↑ オートカムチェーンテンショナー

KSR110やDトラ125は回転式のテンショナーを採用して特に不具合は聞きませんが、Dトラはノッチ式が使用されています。
ノッチと爪
↑ ノッチの付いたテンショナーをスプリングで繰り出し、爪で固定するワンウェイ構造になっています。
↓ 全体はこんな構造です。
テンショナーの構造
スプリングが弱くテンショナーが繰り出されなくなるのが原因のようなので、スプリングのプリロードを変更しました。
↓ 丁度よいサイズのネジをスペーサーにしただけですが・・。
プリロードの変更
↓外した部品を元に戻して作業完了!
作業完了
さっそく10kmほど走ってみたところ、カムチェーンテンショナーの異音は無事解消したのでした。

作業完了
こいつは05モデルなのでまもなく10年になります、一度も転倒させずに乗ってきたけど、所々くたびれてきたなぁ。

雪遊び

先週に続きたくさんの雪が積もりました。
記憶のある限り今までで一番積もってますね、平均的に40㎝弱積もったみたいです。

何番煎じかわからないほどベタなネタで遊んでみました。

お粗末。

いぢり初め

なんだか最近スロットルをひねったときのフィールが悪いのでテフロンシートなるものを巻いてみました。

ブツはキジマの「スロットル・テフロンシート リング付」
ナップスの初売りで購入しました、10%OFFでちょっとお得です。
テフロンシート

ハンドルバーからスロットルチューブを外して清掃します。
スロットルチューブを外す
↑ アルミのハンドルバーにアルミのハイスロを付けてますから削れていないか心配でしたが、さほどダメージは無い様子です。
むしろアルマイトの退色が激しくて日光に当たらない部分との差に愕然とします。

テフロンシートは接着するのではなく、スロットルチューブとハンドルバーの間に挟み込むだけです。
テフロンシートを巻く

その状態でハンドルにスロットルチューブを装着すると確かに良く滑ります。
これは期待できるか?


ところが、スロットルケースを装着すると施工前とほとんど変わらないフィールです。
どうやら、スロットルチューブとハンドルバーの摩擦抵抗では無く、スロットルケースとスロットルチューブの摩擦が原因みたいですね。

期待した効果が得られずちょっとガッカリです。

あけおめ!

夏ツー以来、更新しないで新年を迎えてしまいました。
Dトラ125は日々の足として活躍していますが、これといってネタがありません。

昨年の走りおさめはDトラ250で夕飯の買い出しでした。
やはり250はパワーがあってよいですね!

2013夏ツー 2日目 その2

長くなったのでエントリーを分けます。

女神湖に到着して遅めの昼食。
白樺高原ホテル併設の軽食屋でラーメンを啜り、蓼科スカイラインに突入します。

目指すは美ヶ原より標高の高い大河原峠です。
他の車に邪魔されることもなく快適に走り、あっという間に峠に到着。
大河原峠
↑ 大河原峠標高2093m
蓼科山の登山口になっており、駐車スペースと山小屋があります。
北側は佐久や小諸が一望できて良い景色です、遠くに浅間山が見えるハズなのだけど霞んでいるのが残念です。
つい先ほど浅間山の向こう側を走っていたんだよなぁ。
佐久方面

峠をしばらく下って未舗装の林道を抜け、次に向かうは臼田宇宙空間観測所です。
細い舗装路を上っていくと、突如巨大な構造物が現れます。
日本最大のパラボラアンテナ
↑ JAXA宇宙航空研究開発機構 臼田宇宙空間観測所
なんだかSFチックな名称がステキすぎます、主に宇宙探査衛星との交信に使われているようです。
野辺山の電波望遠鏡が45メートルなのに対し、臼田のパラボラは直径64メートルもあります。

敷地内には小さな展示室と、太陽系を100億分の1に縮小した模型が設置されていました。
この縮尺だと東京~博多間は0.1mmに相当し、敷地内には木星までしか収まりません。
太陽系の模型
太陽系から一番近い恒星であるケンタウルス座アルファ星はオーストラリアの位置に相当するそうな。宇宙デカイw
大きさ比較 画角に入らない・・・

臼田の観測所を後にし、R141から野辺山までやってきました。
そろそろ今晩の宿を決めねばなりません。
この時期一人で泊まれる宿は少なく、スマホで検索しまくってなんとか山梨市のビジネスホテルを予約することができました。

さて、野辺山からどうやって山梨市に行くか・・・

 ・・・行っとく?

R141と甲府市街のR20の混雑を考えると行くしかないよね!

川上村に移動して夕闇迫る大弛越えのアタックを開始します。
川上牧丘林道攻略中
↑ 川上牧丘林道攻略中
以前、ぬううエンジンで走っていますが、Sステージでは初めてです。
トルクを確保するため半クラ多用である程度の回転数をキープせねばならず、油温が上がり心臓に悪いです。
いつになくガレていましたが、ホイールアルミ化でバネ下重量が減ったためか、フロントサスの底付きは前回より少なくすみました。

んで大弛峠到着。
大弛峠到着
↑ 大弛峠 標高2360m
一般自動車が通れる峠としては日本最高所です。
これより山梨県側に入ると舗装林道となり、舗装道路のありがたさを噛み締めることができます。

林道を下りきるとそこは山梨市、目的のビジネスホテルもすぐ近くです。

本日の走行距離 337.3km。よく走ったけど都会の市街地くらべて渋滞や信号に捕まることなく快適に走れるので思ったより疲れていません。
ケツは痛いけど。

3日目はR20でひたすら自宅に向かうだけの行程なので割愛。

総走行距離 700.6km そこそこ走ったかな。

がビーン! 林道がいつになく荒れていたのでアンダーガードの黒ゲルがキズだらけになってしまいました。
キズだらけ
逆に言うと大変良い仕事をしてくれていると云うことでもあります。
Dトラ125で林道に突入する変人がどれほどいるか知りませんが、転ばぬ先の杖としてアンダーガードの有用性が実証された気がします。

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