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議決権行使!

今年も総会の時期がやってきました。
川重の株主総会には一度顔を出してみたいけど、会場が神戸なのでおいそれとは行けません。
しかも平日だから会社員にはムリですね。
議決権行使書

どーせ、しゃんしゃんで終わる形式だけの総会でしょうから、毎年オンラインで議決権を行使しています。

第1号議案 剰余金の処分の件
昨年から2円アップの一株あたり5円配当!
株価は低迷するものの、会社としてはそこそこ儲かってますからね。
異議なーし!

第2号議案 定款一部変更の件
第3号議案 取締役13名選任の件
第4号議案 監査役1名選任の件
第5号議案 取締役の報酬額改定の件

2.3.5号の議案は、取締役増員に伴うもの。
正直よくわからん。
特に3.4号の議案については裁判官の罷免投票みたいによく調べなければ決めようが無いというのが実情です。
めんどくさいので異議なしw

最近の世界情勢、信用不安の影響を受け川重に限らず多くの製造業の株が大幅に下げてます。
個人的には川重だけでDトラ125が3~4台買えるぐらいの含み損が出ておりますので、川重の消極的な戦略にはイライラすることもありますね。
新幹線の技術を中途半端に中国に売り、売国企業と呼ばれたりw

そんな川重ですが、航空宇宙分野にもがっつり食い込んでいます。
古くは大日本帝国陸軍の飛燕や屠龍を作っていたり、戦後はチヌークのライセンス生産(予定)、C-1中型輸送機の生産など防衛産業で活躍しております。
CH-47j チヌーク
↑ボーイングからライセンス生産予定のチヌーク。
神戸の海洋博物館に併設された川崎ワールドにはチヌークの前身バートルが展示してあります。
C-1 中型輸送機
↑ C-1中型輸送機、STOL実験機「飛鳥」のベースでもある。

そして最近人気の宇宙関連でも川重は活躍しています。
H2ロケットのフェアリング
↑ H2ロケットの貨物室であるフェアリングは川重謹製!
夢のある仕事してるじゃないですか。

川重はいつも控えめな経営予測を立てるけど、もっとガンガン行って良いと思います。
菱重を超えることを目標にしていただきたい!

心温まる?50年前の川崎重工動画↓
http://www.kagakueizo.org/2009/03/post-52.html
http://www.kagakueizo.org/2009/04/post-247.html





配当でBEETのチタンエキパイ買おうと思ったら廃番になっていたでござる・・・

マフラーリプレイス

最近Dトラ250から異音がするようになってきました。
走行中にしか聞こえない異音だと原因を特定するのが難しく、しばらく何の音かわからないまま走ってました。

どうやらエンジンが高回転の状態でスロットルを急閉すると、お菓子の缶にビー玉を入れて転がしたような音が出るみたい。

エンジン回転やスロットルに連動していることから吸排気系に問題があると当たりをつけ、インマニやスピゴットの接続状態を確かめるも特に異常は無い感じです。

う~ん、やっぱりあやしいのはマフラーか?
と、いうような成り行きで今日はマフラーを分解する事にしました。

んで、早速問題発生。
マフラー本体がエキパイから抜けません。
ゴムハンマーで叩いて1時間ほど掛けてやっと外すことができました。ご近所様うるさくてごめんなさい。
チタンも錆びるのね?
↑ チタンも錆びるのね・・・
2種類の金属が接触すれば必ず電位差が発生しますから電蝕により局所的に錆びて膨張したのでしょう。
とりあえずヤスリとサンドペーパーで膨張した部分を削り落としてスムーズに結合できるようにしときました。

いよいよマフラー本体の分解。
リベットもみもみ
↑ 電ドリで揉んでリベットを破壊!
以前アルミのリベットに変えたので楽に外すことができました。

BEETのマフラーはステンウールとグラスウールの二層構造です。
ステンウール
↑ ステンウールが焼けて虹色になっています。

舞い散るススと格闘しながら古い消音材を剥がすと、やっとインナーパイプが出てきました。
インナーパイプ
膨張室はあるものの、ぼほ直管構造です。

インナーパイプを調べると、異音の原因と思わしき箇所を発見!
口がね
↑ 口がね部分の溶接が取れてカタカタ動く状態になっていました。

とりあえず再溶接してくっつけることにします。
久しぶりの溶接はうまくできるかな?
溶接機
↑ 虎の子、200V 直流インバーター溶接機。

適当に溶接、パンチングメッシュはすぐに溶け落ちるので難しいなぁ。
前回使った100V溶接機はアークを飛ばすのがやっとだったのにw
溶接完了
↑ 見た目悪いけどくっつけばいーのだ!
4箇所ほどスポット的に溶接しておきました。
プラズマが吹き抜けないように裏にあて板とかすれば良かったと反省。
溶接は奧が深いです。

んで、港北ナップスまで一走りして、消音材を買ってきました。
消音材
↑ 消音材料を調達。
消音用のグラスウールは高いので、ステンレスたわしとボンスターでかさ上げすることにします。
建築用並に安くなればいいのに・・・。

第一層 ステンレスたわし
ステンレスたわし
↑ 1個 158円 x 2

第二層 ボンスター(スチールウール)
ボンスター
↑ 1袋 128 円 x 1

第三層 グラスーウール
アコスタフィル
キジマのアコスタフィル (WA)

アウターパイプに収まるように第四層目を圧縮して巻いてからずっぽり挿入。
インナー挿入

あとは口がねとテールピースをリベット留めしたら完成です!
インナー挿入

さっそく試走してみたところ、異音は聞こえなくなったみたい。
やっぱりマフラー口金の溶接折れが原因のようでした。

ほど良い作業内容で1日を楽しく潰すことができ満足満足!

GWキャンプツー2

翌朝、さすがに標高が高いだけあって気温は6.7℃ほどしかありません。
昨日の不安定な天気がウソのように晴れ渡り、八ヶ岳を望む素晴らしい景色が広がります。
八ヶ岳とDトラ

朝食を食べてのんびり撤収し、野辺山の電波望遠鏡を見学しました。

45mのパラボラアンテナはミリ波電波望遠鏡としては世界最大だそうです。
実際に稼働しているらしく、左右に旋回する動作をしていました。
この大きな構造物が動く様子は圧巻でしたよ。
45mミリ波パラボラアンテナ

その他にもたくさんのパラボラアンテナが並んでいて太陽観測とかしているらしい。
これだけの施設をタダで見学させてくれるなんて太っ腹だなぁ。
八ヶ岳とパラボラアンテナ

野辺山を後にして次の目標は「ほうとうを喰う」です。

R141に入る農道で迷ったり、道の駅に入る車の渋滞にハマったりしたけれど、概ね順調にR141からR20に入り、双葉バイパスの「小作」でほうとうにありつきます。
1300円のブタ肉ほうとうはお値段なりの相当なボリュームで満足!
というか昼から食い過ぎました。

次に向かうは「道の駅甲斐大和」。
ここでさらに1台合流して、2日目のキャンプ地である道志方面へ進みます。
大月→都留→K24→R412と進み、道志の森キャンプ場へまったり到着。
どうしの森キャンプ場
4人でパスタなど茹でつつ22時頃就寝。
野辺山より標高が低いためか朝の気温は11度ほどあり大変快適に過ごせました。
早朝にもかかわらずKSR仲間のにんさんがキャンプ場まで遊びに来てくれましたよ!

GW最終日でもあるため、さっさと家に帰って鋭気を養うことにします。
道志からなら2時間ほどで自宅に着くので、午前中には帰宅して装備の片付けと洗車をしていました。
同行のTECH-S氏 やまおじ氏 箱氏 遊んでくれてありがとうございます。
またキャンプツーしましょ!

行程(GPSログ)2日目のデータ一部欠落

GWキャンプツー

Dトラで2泊3日のキャンプツーに行ってきました。
そういえばDトラ250にキャンプ道具を積載するのは初めてです。
まぁDトラ125に積み込んだことはあるので250なら余裕でしょう。

天気予報は曇り時々雨の予報でしたが、キャンプ地に着く頃には回復することを願って出発しました。
まずは友人との待ち合わせ場所である「道の駅あしがくぼ」までR16→八王子→青梅→名栗→正丸と進んで行きます。
のんびりした時間に出発したため、R16とR299の渋滞にハマり予定より少し遅れて芦ヶ久保に到着。

1時間以上前に到着したという友人は待ちくたびれていた様子です。

次のウェイポイントである「道の駅大滝温泉」まで2台で進みます。
芝桜シーズンのためかR299は秩父までずっと渋滞が続き、おまけに雨も本格的に降り出す始末・・・。
辟易しながら渋滞を抜け、各々のペースで大滝温泉を目指しました。

道の駅大滝温泉では高崎からの友人と合流し、目指すは野辺山のキャンプ場です!
2日前から降り続く雨で林道の状態がどうなっているか心配しつつ、SL230・Dトラ・LANZAの異色トリオで中津川林道に突入します!

林道通過中、雨は上がっていたものの轍に水が流れるような状態でロードタイヤなDトラには厳しい状況でした。
雨で削れた轍にハマるとレールに乗ったかのようにあらぬ方向へ進んで行きます。
それでも中津川林道は基本的に砂利道で泥がほとんど無いのが幸いです。
中津川林道攻略中!
Dトラ125で三国峠を越えたときよりも、車輪の径とKLX250と同じサスが使われているぶんDトラ250の方が楽だったかもしれません。

しかし、格好ばかりのモタ車ですから自分の前輪で跳ね上げた泥水に突っ込む形になり、3台中最も漢らしい面構えになりました。
こりゃ洗車が大変だ。
漢らしくなったw
その後、野辺山の青木の平キャンプ場にテントを張り駅前のコープで買い出し。
各々カレーだの焼きそばだのを調理してバイク談義に花を咲かせ、21時頃には就寝しました。
テントとDトラ

キャンプ場でも少しだけ雨に降られましたが、新調したタープが早速役にたちました。
あぁやっぱりキャンプはいいねぇ。

中華バッテリー

バッテリーが少々弱ってきたので交換することにしました。
特に寒い日はセルが回らなくなることもありましたので・・。

週末に近所を数キロ走る程度の乗り方では、どうしても放電気味になってしまいます。
純正の高いバッテリーを買うのも癪なので、中華バッテリーを試してみることにしました。

中華と言っても中華民国(台湾)製ですから、多少マシかな?
LONGバッテリー
↑ 左:純正古河バッテリー 右:台湾製LONGバッテリー

いわゆる秋月バッテリー(秋葉原の電子部品屋、「秋月電子通商」で扱われている)なのですが、個人的にはかなり信頼しています。
と、いうのもKSR2の純正開放型バッテリーが半年でダメになる乗り方でも、LONGの産業用MFバッテリーは3年持った実績があります。
※本当は開放型とMFバッテリーを単純に入れ替えるのは良くありません、産業用をバイクに組み込むのもNGです。

最近、秋月でバイク向けの製品も取り扱いだしたので、そいつを買ってきました。

トップ部分の形状が若干違うものの、全体の大きさは規格通りですからDトラ125にも取り付けられるハズ・・・。

LONGバッテリーは電解液の入った状態で売られているため、実車に搭載する前に追充電しておきます。
充電中
↑ 充電中
多機能で安いラジコン用のチャージャーを使っています。
LiPO LiFe NiMH NiCd Pbなど、多くの種類のバッテリーを最適な方法で充電してくれます。
しかも充電だけではなく、放電用途にも使えるからすごい!

5時間で1300mAhほど充電できました。

一般的な7Lサイズのバッテリーは6Ahなのに、LONGのWP7L-BSは7Ahと少し容量が多いのです。
しかも2000円強で売られてますから、とってもリーズナブル!

搭載
↑ 実車に問題なく搭載できました。

さすが新しいバッテリーはセルの回りが全然違います。
圧縮の上がったエンジンでも楽に始動してくれます。

あとは耐久性の評価ですね。
この性能がいつまで続くか検証したいと思います。

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